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介護職員は温泉に行こう!!

2018年1月3日 16:53

介護職で共有!私のお仕事テクニック

介護の仕事をしていると、心身共に疲れますよね。私の介護施設でも例外ではなく、タバコを吸ったりお酒を飲んだりして、ストレス発散をしている人が多いです。しかし、介護職員は身体が資本です。喫煙や飲酒の多い生活を続けていては、身体を壊してしまいます。

なので私の場合、ストレス発散として「温泉」に行っています。温泉というのは、介護職員にとっていいこと尽くめなのですよ。
ここでは、「なぜ介護職員は温泉に行ったほうが良いのか」その理由についてお伝えしていきます。

数百円でリフレッシュできる

温泉のメリットとしてまず挙げられるのは、何といっても「数百円でリフレッシュできる」ということです。私が暮らしている市内では温泉がいくつかあり、300円から500円で温泉に入ることができます。露天風呂や薬草が入ったお風呂など多種多様なので、タバコやお酒よりも安い値段で楽しむことができます。
また家のお風呂では、足を伸ばして入ることが難しいという人もいますよね。温泉はとても広いので、身体全体を伸ばして入ることができます。介護職員に多い腰や足の痛みも、改善されますよ。

健康的なストレス発散法

タバコやお酒の場合、習慣になると身体に悪影響を及ぼします。しかし温泉の場合は、入れば入るほど健康になります。温泉に入ると身体の緊張がほぐれ、新陳代謝も良くなります。
また温泉に浸かると、ボーっとしますよね。「何も考えない時間」というのも、介護職員には必要なのです。私の場合、仕事中は複数の入居者をケアしながら、介護職員や他職種ともやり取りを行うので、常に気を張っている状態です。そんな状態が続いてしまい、頭の中がパンクしてしまいそうになりました。そんな時に温泉に入り、ボーっとする時間を作ったことで、少しずつ頭の中を整理することができました。
普段の業務に追われ、休日も仕事のことを考えている人は、是非温泉に行ってみてください。

多種多様な温泉サービス

日帰り温泉は温泉だけでなく、食事やマッサージなどを楽しめます。私が通っている日帰り温泉では、地元で採れた野菜や果物を安く販売しているので、温泉のついでに買い出しすることもできます。
また、最近では日帰り温泉サービスを行う旅館が増えています。宿泊は難しくても、日帰りで温泉を楽しみたいという人にはオススメです。また宿泊しなくても、マッサージや食事が楽しめる旅館もあるので、事前に調べてから行きましょう。
都会の場合だと、近所に温泉がない場合が多いですよね。そんな人は、銭湯やスパを利用してみましょう。温泉やマッサージコーナー、レストランに加えて仮眠を取るスペースもあるので、仕事帰りに立ち寄るのに良いですよ。

狙い目は平日

介護職員が温泉に行くのにオススメの日は、平日です。仕事柄、平日休みのことが多いですよね。温泉も平日の昼間であれば空いているので、気兼ねなく楽しむことができます。シフト勤務なので職場の同僚に会うことが少ないというのも、メリットの1つです。また土日よりも平日の方が安いので、経済的です。
さらに、平日しかやっていないサービスも多くあります。私が行っている温泉施設では、平日限定で日替わり風呂をやっています。ラベンダーやリンゴなど、その日だけしか入れない温泉を楽しめますよ。

まとめ

いかがですか。タバコやお酒でストレス発散をするよりも、温泉の方が健康的ですよね。何より、温泉施設は食事処やマッサージコーナーもあるので、一日楽しむことができます。心身の疲労は、少しずつ積もっていきます。長年蓄積されていくと、いつか爆発してしまいます。そうならないように、健康的にストレス発散をしてください。

ライタープロフィール

miruto
リハビリ系の学校に通うも中退。ひきこもりを経て工場で働きながら通信制大学に通い社会福祉士になる。その後現場経験を培う為、特別養護老人ホームで介護員として働いている。
趣味は温泉巡り。

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